浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

「浪人部長のサクセスストーリー」〜終章 歓喜の春〜

あけましておめでとうございます。
前回の更新からすでに3カ月以上が過ぎてしまいました。
この間、最後の教育実習や卒業論文の作成をしていました。
卒業を1ヶ月後に控えて、時間に余裕が生まれそうなので更新再開しようと思います。

というわけで、今回は「浪人部長のサクセスストーリー」
終章をお送りします。

僕が自分なりにつくりあげた勉強法でどのような結果を残したのか。
そして、その方法論の根本はいったいなんなのか。
これを読めば、今後、勉強法で悩むことはなくなります。

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終章 歓喜の春

センターの結果をみて、自信が確信に変わった僕は、第一志望にしていた国公立大学と、
前年不合格だった私立大学をいくつか受けました。


結果。

全合格。


高校の時の担任は声にならないくらい驚いてました(笑)
親は機嫌がめっちゃ良くなりました。
一足先に大学に入った子からは、お前がそこ行けるんやったら俺も浪人すれば良かったって言われました。

みんな、わかってないんですね。
勝手なことばっかり言ってます。


なぜ僕が合格できたのか。

ここまで6回にわたって体験記という形で書いてきたわけですが、
合格するために必要なことはすべて体験記に埋め込まれています。

太字で書いた部分をもう一度読み返してみてください。

僕の方法論の根本は、ゴールからの逆算です。

ゴールから逆算して必要なことを抽出し、それを淡々とこなしていく。

つまり、全体像を把握した上で、今の自分と合格した自分の差を埋めていく。

これさえできれば、今後、勉強法で悩むことはありません。

もう一度、6回分を読み返してみてください。
新たな発見があると思います。
感想もぜひ聞かせてくださいね!

感想・意見・質問はbutyou_marchen@hotmail.comまでお願いします。

それでは。
Good Luck!!


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「浪人部長のサクセスストーリー」〜第五章 戦いの冬〜

どうも、浪人部長です。

今回は「浪人部長のサクセスストーリー」

第五章をお送りします。

僕が積み上げてきた勉強はどんな結果を残したのか。
これを読めば、こいつにできて自分にできないはずがない
と奮い立つこと請け合いです。

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第五章 戦いの冬

迎えたセンター試験本番。

緊張で鉛筆を持つ手が震えました。
前年とは比べ物にならない緊張感。

そんな中受けた英語の試験、頭が思うように働きません。
途中でなんとか落ち着きは取り戻したものの、大失敗。

緊張をほぐすノウハウを知っていたのに実践できませんでした。

「知っている」と「できる」との間には大きな溝があるんですね。


といっても、英語を終えた後は落ち着きを取り戻しました。

いつもどおり、練習した通りに問題を解いていきます。

前年とは比べ物にならない手ごたえを感じました。

センター試験の結果は、
国語192を筆頭に日本史92
現代社会88英語145数学150地学70

極度の緊張から、英語では失敗したものの軒並み高得点。
トータル720点突破と、前の年から考えたら信じられん点数をゲット。

僕の第一志望からしたら、合格はほぼ確定。

予備校のお姉さんには、「もっと上の大学を受けたら?」と言われたけれど、それは違う。

僕がここまで勉強できたのは本当に入りたい学校を目標にしたから。

志望校なら100パーセント受かる自信はありましたが、
それ以外はどうなるかわかりません。

そこに入ること以外考えていなかったから、その提案は断りました。

予備校的には、上を狙ってほしかっただろうけど。

続く。


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「浪人部長のサクセスストーリー」〜第四章 実りの秋〜

どうも、浪人部長です。
寒い日が続いていますが体調崩してないですか?
体調管理にはくれぐれも注意してくださいね。

それでは、前回に引き続き

「浪人部長のサクセスストーリー」

今日は第四章をお送りします。
これを読めば、受験勉強における重要事項がまるわかりです。


第四章 実りの秋


秋は勉強することが楽しくてたまりませんでした。
やるたびにできることが増えていく。

やらされるのではなく、やりたい、という気持ちにしたがう。


ひとつ大変だったのは理科。
なんとか7割とれるくらいまで上げるのが大変でした。

まずは初歩の参考書を通して読む。
ただ読むだけ。意味がわからなくてもとにかく読む。
これを繰り返してると、5回目くらいからすこしずつわかることが増えてくる。

で、10回目を読み終える頃にはわかるんですね。不思議なことに。

そこまでやったら問題集をやる。

くり返しくり返し。

わからん科目はこうやってクリアしました。


生物を見切って地学に変更したのは11月の終わり。

たったひと月しか準備できませんでした。
これはさすがに作戦ミスでしたね。
生物を見切るのが遅すぎました。

が、7割でいいと考えると楽になりました。あとはゴールへ一直線。
受験は総合力。

満点を目指す必要はないんです。


このころには勉強自体にも慣れ、模試の成績もとどまることを知らず伸びていきました。

スランプもありましたが、膨大な読書量から解決策を導き出し、脱出。

数学が劇的に苦手ではありましたが、センター一本に絞って勉強したら
そこまで難易度は高くないということに気付きました。

どんなに大変に見えてもやることさえ絞れば難しくはないんですね。

そしていよいよ、センター試験本番を迎えます。


続く。


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「浪人部長のサクセスストーリー」〜第三章 目覚めの夏〜

どうも、浪人部長です。
前回に引き続き、

「浪人部長のサクセスストーリー」

今回は第三章をお送りします。
これを読めば、いかにして怠惰な春から目覚めたのか、そしてその成果が明らかになります。
あなたの勉強の助けになること請け合いです。

それでははじまりはじまりー


第三章 目覚めの夏

この2冊の本から得たものは半端なものではありませんでした。

僕はすぐに志望校を決め、過去問を買い、分析をはじめました。

そして、問題集を、本に書いてあるやり方のとおりにやりはじめました。

どんなノウハウも、まずやってみることから始まります。

自分なりにアレンジしたり、合わないやり方を切ったりするのはやってからです。


予備校の授業では、夏期講習は取らず、普段の授業で必要がないと判断したものも切りました。

バイトは相変わらずやっていたし、読書もしていたけれど、
勉強時間は常に6時間以上をキープ。

時間の使い方もうまくなりましたね。

目標がはっきりしているからこそ、やることがはっきりする。

だから時間がうまく使えるんですね。


そして、模試を手当たり次第に受け、その復習に励みます。
模試は過去問の次に試験に近い問題が出る。
だから模試を重視しました。

こんな毎日の甲斐あってか、成績は徐々に上がっていきます。


何よりも勉強することが楽しくなってきたこと。

目標がはっきり定まったため軸がぶれなくなったこと。

これが大きかった。


合格した自分から今の自分を見ることができた。

合格するにはこれが必要。
で、自分に足りてないのはこれだから、この問題集を使って勉強しよう、っていう具合に。

そのおかげで、苦手な数学、理科も少しずつではあるけれど進歩していきました。


勉強のやり方に確固たる自信ができてきたのです。

そして、「間違いなく合格できる」と確信を持てたのです。

それは2004年8月の終わりのことでした。

続く。


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100パーセント合格できる3ステップの勉強法とは?

「浪人部長のサクセスストーリー」〜第二章 怠惰な春〜

どうも、浪人部長です。
前回に引き続き、

「浪人部長のサクセスストーリー」

今回は、第二章をお送りします。

これを読めば、こいつが合格するんなら自分が合格できないわけがないと、奮い立つこと請け合いです。

それでははじまりはじまりー


第二章 怠惰な春

卒業後は、予備校に通うことにしました。
さすがに独学では無理かな、と思っていたので。

うん、ちょっとは自分というものが見えてきたようです。


で、そんな僕が選んだのは、週3日制予備校。
理由? 週3日で合格できるならそれでいいじゃん。というもの。

…いまだに受験をなめきっていますね(^^;


そして残りの4日はバイトしてお金を稼ごう、
というわけでスイミングで働き始めます。

今考えてみれば、ここでは凄くいい経験をさせてもらいました。

子供たちの嬉しそうな顔。教えるということの奥深さ。
教えるということを職業にしたいと思うきっかけにもなったんですが、
ただ、さすがに勉強がおろそかになりすぎました。

けっこうハードな仕事で、予習や復習の時間がとれず、寝てしまう。

予備校に遅刻する。

授業中寝てしまう。

遊びという誘惑に負ける。


こんなことを繰り返しているうちに、5月、6月と月日は流れ、
模試の結果を見てみると……。


志望校、E判定。


というか、浪人前からまったく成績が上がっていない。


このままじゃ今年もどこにも受からない。

ようやく焦りが実感を伴って僕を襲います。


しかし、神様は僕のことを見捨ててはいませんでした。

何の気なしに立ち寄った本屋で、僕はそれまでの自分と決別することになります。


そう。この本に出会ったのです。

2冊の素晴らしい本によって、僕の浪人生活は大きく転換するのでした。

携帯からご覧の方は下記URLからどうぞ。
http://rowninn.seesaa.net/category/1443479-1.html


続く。


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たった3ステップで合格できます!

「浪人部長のサクセスストーリー」〜第一章 絶望の冬〜

どうも、浪人部長です。
今回からは少し趣向を変えて僕自身の合格体験記、題して

「浪人部長のサクセスストーリー」

をお送りします。

これを読めば、こいつにできて自分にできないはずがないと奮い立つこと請け合いです。

それでははじまりはじまりー


第一章 絶望の冬

360人中300番目。

これが僕の高校時代の成績です。

10段階の通知表で1をもらったこともあります。

テストで0点を取ったこともあります。
めちゃめちゃ本気で時間も使い切って全部解いて0点でした。

レベルの高い高校だった?

いえいえ、僕の通っていた高校は、大学に行く人は半分くらい。
あとは専門学校や就職組です。

偏差値で言ったら50あるかないかの高校です。

にもかかわらず、部活に燃えていた僕。
8月が終わり、9月の上旬まで部活をやっていました。

その間、やった勉強といえば、学校の宿題のみ。
しかもそれも答えを写しただけでした。

そんなこんなで迎えた高校3年生の冬。
担任との面談にて。

「お前大学受けるのか!?」とめちゃめちゃびっくりされます。
そりゃそうですね。

そのくせに志望は国公立。
無謀としか言いようがありません。
ぶっちゃけ、このときすでに浪人するような気がしていました。

センター試験はたしか、9教科で500点くらいだったと思います。

我ながらひどい……。


いくつかの大学を受け、結果はもちろん……。

ぺらっぺらのハガキが何通も家に届きました。


全滅。


滑り止めすら落ちました。

今考えれば当然の結果だったんですが、さすがにへこみました。

余談ですが、卒業直後に受けた原付の免許の試験も落ちました。
俺はこのまま試験に受からない運命なのか、と考えたりもしました。

思考がネガティブになっているときって、
どんな出来事もネガティブにとらえてしまうものです。


くよくよしてもしかたない。卒業してから頑張ろう。
僕は自分にそう言い聞かせました。


〜第二章 怠惰な春〜へ続く


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受験勉強の基本が詰まっています
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