浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

英語の勉強法その5〜まとめ〜

これまでに書いた英語の勉強法をまとめておきます。

あくまで読解中心に勉強する。

そして、その中で、基本的な語彙基礎英文法を身に着ける。

文法問題は、演習を中心に、時間を割き過ぎないように注意する。

ツールとして、音読リスニングを活用する。


これをさらに詳しく説明すると、

英語の試験で、配点の大きい読解問題を中心に勉強する。

その過程で、英語の勉強法その1で述べた方法を用いて、語彙の強化をはかる。

また、基礎英文法というのは、英文を読むための文法のことで、
これも、読解を勉強する過程で身に着ける。

そして、文法問題対策としては、演習を中心にこなし、
完璧にするというよりむしろ、8割は取れる、というところまでもっていく。

これらのツールとして、今までに紹介した参考書を用いる。

それと同時に、音読、リスニングを有効活用して、さらなるレベルアップを図る。

以上が、僕の英語の勉強法のまとめです。


その他に、英語学習法としてとりあげたいのが、

正統派の英語学習法


というノウハウ。

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この学習法の筆者は、高校2年の夏には45だった偏差値を、春には70オーバーまで引き上げています。

英語の勉強に苦痛を覚えてる人、どうしても短時間で英語を身につけたい人、必要にせまられている人、さらに、英語が苦手な人までオッケーというわけです。

また、1年間で2000語を覚えるノウハウも紹介。
この機会に、手にとってみてはいかがでしょうか。



英語の勉強法その4〜リスニングの活用〜

一ヶ月近く更新がなかったですね^^;

家に帰るといつも10時。それから飯&風呂で0時。次の日は6時起床。
つまり自由時間=睡眠時間=6時間ってことで。

ごめんなさい、これじゃあ頻繁に更新するのは無理です。
というわけで、これからは質を高めていかなければいけないな、と思っています。
今後も暖かくマイblogを見守ってやってくださいm(__)m

それでは本題。

英語の勉強におけるリスニングの活用についてです。

今年からセンター試験にリスニングが導入されるということですが、そんなことは関係なく、英語学習におけるリスニングの重要性は高いです。
そしてそれは受験英語でも変わりません。

以下、リスニングの効果について書いていきます。

まず1つめは、耳から英文を入れることで、英文の意味を英語のまま理解する練習になるという点です。

途中で立ち止まることはできないため、英語の順番のまま意味を取っていかないと追いつけなくなります。
追いつくにはどうするか、英語の順番のまま意味を取ればいいのです。
リスニングはその練習になるのです。

次に、記憶に残りやすくなるという点

暗記の具体的方法〜関連づけと強調、繰り返し〜にも書きましたが、五感をフルに活用することは、記憶に残すという点において、かなりの効果を発揮します。

つまり、その英文に含まれる単語や文法、読解上の注意などが頭に残りやすくなると言うことです。

さらに、いつでもどこでもできるという点。

慣れるまではテキストを見たほうが良いですが、何度も何度も繰り返して聞き慣れた英文ならテキストなしで、ウォークマンさえあればいつでもどこでもできます。

ちょっとした時間を利用しましょう。その積み重ねは、いつか大きな違いとなって現れてくると思います。

リスニングの効果がわかってもらえたでしょうか。


方法としては、


1.英文の意味を理解する。

1.5 何度も何度も音読。

2.何度も何度も聞く。

3.何度も何度もシャドーイング


という順番でやるといいと思う。

ちなみに、シャドーイングっていうのは、ナレーションを聞いて自分でも発音する。影のようにナレーションについていくっていう方法のことね。

意味を理解していないのに聞いても仕方ないし、何度聞いても意味を取れない。
だから、ある程度英文の意味を理解してから聞くほうが、練習にもなるし、効果も大きい。

また、その次のステップとして、自分でも発音するっていうことをやるとさらによし。
集中して英文に取り組めるし、自分でも発音することでより英文に対する理解が深まり、記憶にも残りやすいと思う。

そしてそして、音読と組み合わせればなお良し
シャドーイングっていうのは音でするものだから、細かい部分がおろそかになりがち。冠詞とかは特に。

それを防ぐにはやっぱりテキスト見て音読。これしかないでしょう。
シャドーイング&音読を各20〜30やればその英文については完璧だと思う。


今まで言ってきたことを、数多くの英文(過去問とか学校の問題集とか)でこなしていけば、英語おそるるに足らずっていう状態はそう遠い未来じゃないよ。

そうなれば後は問題を解くだけ。
英語が得点源になるっていう夢みたいなことが現実になるんだから楽しみでしょ?


それでは、今日はこのへんで。
Good luck!!


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英語の勉強法その3〜音読のススメ〜

毎週忙しいって言ってる気がするけど、本当に忙しいです^^;
今日はスイミングのバイトの後、教習があって、その後家庭教師というスケジュールとなってます……。
充実してるのはいいんやけど、やりたいことが多くて時間のやりくりがかなりしんどいです。

僕の近況なんかどうでもいいと思いますので、本題に入ります。

今回は、音読について書いていきます。

結論から言うと、英語の勉強において音読は必須です。

特に、英文読解における音読の効果は特筆すべきものがあります。
以下、それについて述べます。

音読するときは、口を動かしますよね?
自分で声を出す、っていうのがポイントその1

そして、自分の声は嫌でも自分の耳で聞きますよね?
耳で聞く、っていうのがポイントその2

自分で声を出して読むことで、本当は理解していない場所っていうのがはっきりわかります。
驚くかもしれませんが、黙読だと読みとばしてしまう人が多いんです。

どういうことか? 

黙読のとき、無意識に、自分の理解できないところを
飛ばして読んでいる人が多いってことです。

これを防ぐためには音読が役に立ちます。
声に出して読むということは、読み飛ばしはできないということです。
そして、自分の耳で聞くので、間違いに気付きやすいのです。

また、前から英文の意味をつかむ練習にもなります。

黙読だと、同じところを何度も行き来しながら意味を考えることができますが、
音読だと、1度通り過ぎたところは返り読みができません。

つまり、読んだ順に意味を取っていかないと、
読み終わったときに内容が頭に残らないのです。

英文をなぜ読むかというと、試験問題に答えるためです。
そのためには内容が理解できてなければいけないのです。

まだまだあります。

英文のリズムを音読によって自分の体にしみこませることができます。
つまり、英文の構造を予測しながら読む練習になるっていうことです。

何度も何度も同じ文章を読んでいれば、
次はどんな単語がくるか、どんな内容か、
自然と予測できるようになります。

そしてこれをできるだけ多くの文章でこなしていけば、
初めて読む文章でも、構造を予想できるようになるのです。

そうなれば速読の練習なんて必要なくなりますよね。

ここで、注意があります。

それは、

意味がまったく取れない文章を音読するよりは、
すでに理解した英文を音読するほうが効果的だ


ということです。

意味がまったく取れていない、ということは、
その英文をいくら音読しても内容が頭に入らないということです。

つまり、上に挙げた効果は半減してしまう、ということです。

すでに理解できている文章を何度も何度も繰り返し読みましょう。
その繰り返しで、いずれ、初見の文章でも理解できるようになるのです。

音読の効果はかなり大きく、英語の勉強において必須である
ということがわかってもらえたでしょうか?

もしわかってもらえたなら、今すぐ、昨日読んだ英文を音読してください。
すぐに実行するということが重要です。

ささいなことですが、そのささいな差が最後に大きな差となって現れるのです。

回数の目安は20回です。
それだけ読めばその英文は自分の血肉となったといえるでしょう。
もちろん、その後の定期復習は必要ですが。

今すぐ実行してくれることを願って、今回はこれで終わります。
それでは。


英語を得点源にしたいなら、正統派の英語学習法をチェックしてみてください。

きっと新たな気づきが得られると思います。

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英語の勉強法その2〜英文法の重要性〜

先週1週間は忙しすぎて、パソコンに触ることすらできなかったです^^;
今週はまだましだとは思いますけど、どうなることやら……。
でも、受験生の方がもっと大変ってことを考えると、甘えていられませんね!

それでは本題。
英文法の重要性について。

英文法は、読解と違ってあまり楽しくありません。

特に、受験英文法は細かい細かい細かい、
重箱の隅をつつくような問題しかでません。

「ひねくれた問題」といってもいいくらいで、
「英語を読むために必要」な文法的知識はほとんど問われないのです。
文法嫌いな人間が多くなるのも当然でしょう。


しかし、英語学習に受験英文法が役にたたないのか、
というと、やはりそうではありません。

なぜか?

英文法とは、いってみれば英語のルールです。
道路標識のようなものだと思ってください。
道路標識がなければ交通安全などなりたちません。

スポーツで考えてもいいです。
ルールがなければサッカーも野球もなりたちません。

英語も同じです。

英文法がなければ英語という言語はなりたたないのです。

つまり、英文法は、英語を読んだり話したりするうえで、
必要不可欠なものなのです。

たとえ受験英文法であってもです。

道路標識は事故の危険性を減らします。
サッカーにしろ、野球にしろ、ルールを理解すればするほど強くなります。
というか、ルールの理解はそれらの前提だといっても良いでしょう。

同じように、英文法も理解すればするほど英語ができるようになるのです。
というか、英文法の理解は英語学習の前提だといっても良いでしょう。
理解すればするほど英語ができるようになるんです。

どうですか? なんだか少しやる気になってきませんか?

問題集や参考書としては、前回紹介した「入試英文法問題特講」
「くもんの中学英文法」などを使うといいでしょう。

もう一度言いましょう。

英文法は英語学習の前提です。
これをおろそかにして英語を習得するのは不可能ではないでしょうか。

そして、受験英語においても、英文法は英文読解の前提だといえるのです。

めんどくさがらずにやりましょう。
いつかやっていて良かったと思う日が来ると思います。

英語で安定して高得点を取りたいのなら正統派の英語学習法
をチェックしてみてください。

それでは。

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英語の勉強法その1〜語彙力の強化〜

いつかは始めたかった新シリーズ、各科目の勉強法です。

受験術では受験全般における方法論を書いています。

そして、そこからさらに具体的に、
各科目の勉強法について書いていきたいと思っています。

最初にことわっておきますが、

僕のレベルは国語が超得意・英語が並・数学が超苦手・社会が得意・理科が並といった程度です。

それを踏まえて読んでください。

それでは本題。

語彙力を強化する方法とはどんなものなのでしょうか。

まず思いつくのは単語帳でしょう。

電車などでよく見る光景に、
単語帳を開いて、一生懸命勉強している高校生、
というものがあります。

たしかに、勉強しているように見えますし、
あれだけ真剣な表情でみつめているのだから効果はあるのでしょう。


……いいえ、ありません。正確には、ほぼありません。


なぜか?

勉強している風に見えるだけで、
実際は何も身についていないからです。


単語帳を見てれば、とりあえず受験勉強をしているように見えがちですが、
そんなことはありません。

本人が勉強しているつもりになっているだけです。

その証拠に、見ていた範囲の確認テストをしてみればわかるとおもいます。
結果は、散々なものでした。

この、勉強しているつもり、というものこそ、受験における最大の敵なのです。


ちなみに、上は僕の浪人1ヶ月目の姿です。


それではどうするか。

語彙力をつけるには、

「単語の意味を調べる必要がない(書いてある)問題集・参考書、
つまり、解説の詳しい問題集・参考書の英文を
何度も何度もくりかえし音読し、
最終的にその文章の単語を自分のものにする」


という方法をオススメします。

文章と関連づけて覚えるため、記憶にも残りやすいのです。

いま、「速読英単語」という本がはやっていますが、
自分の今使っている英文解釈もしくは英文読解のテキスト、
問題集の英文を速単なみに読みこみましょう。


それでは、語彙力の強化に単語帳は役立たないのか、
というとそうでもありません。

要するに、使い方です。
ぼ〜っと眺めているのでは効果がない事はわかるでしょう。

ならどうするか。

単語帳の最大の利点は、
時間をあまりかけずして重要単語のチェックができる
というところです。

つまり、重要な単語を覚えたかどうかのチェック用に使うのです。
定期的に(2週間単位とかで)確認作業をしていくことで、
より語彙力の強化が望めるのです。


今回は語彙力の強化について述べました。

英単語に限らない暗記のやり方についてはここで書いてます。

最後に、注意点です。
これはあくまでも僕が使った勉強法です。
個人個人で合わないところ等ありましたら、自分に合うよう変えたほうが良いです。

なにも、僕の方法が絶対ではありませんから。

苦労なく英単語を覚える方法なんかも参考にするといいと思います。

それでは。


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