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参考書レビューその14〜より高い英語力を〜

参考書レビュー週間2日目です!

ブログランキングは何とか26位まで持ち直すことができました。

これからも応援よろしくお願いします(^^)


それでは本題。

志望大学によっては、いままでに紹介した本よりも、
さらに高い英文解釈の力が求められることがあるでしょう。

より正確に英文の構造を把握し、より正確に意味をおさえる。

この目的を達成するのに適した本。それがこの本です。

ポレポレ英文読解プロセス50

この本の素晴らしいところは、コンパクトに構文把握のポイントがまとめられている点です。
非常に薄い本なので、短期間でひととおり目を通すことができます。

解説がその分簡潔すぎる、と感じるかもしれませんが、そのつど、基本はここだや、実況中継で基礎を確認しながらやれば、むしろ実力が定着すると思います。

難易度はかなり高めですが、この本をやり通せばもはや受験英語で苦労することはなくなるでしょう。

語句のまとめがついていないため、復習しづらいのが難点ですが、
それを補って余りある完成度だと思います。

より高い英語力が志望大学で求められる、というのなら使うことをオススメします。

逆に言うと、そこまで高い英語力は求められない、というのなら使用はしないほうがいいでしょう。

受験はあくまで総合力の勝負です。
時間配分は慎重にしましょう。

総合評価 ☆☆☆☆

それでは。
Good Luck!!


ただいま26位!

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参考書レビューその12〜英文読解基礎完成〜

さて、ゴールデンウィーク最終日。

なんと人気ブログランキング22位に上昇!

クリックしてくれたあなた、ほんとうにありがとうございます。

これからも、質・量ともに充実した情報を提供していきたいと思います!


それでは本題。

前回は、英文読解のはじめの一歩として、
西きょうじ先生の英文読解入門基本はここだ!を紹介しました。

そこで、今回は、同じく西きょうじ先生の参考書


西英文読解講義の実況中継


の紹介です。

この本は、「基本はここだ!」で身につけた読解の方法論を、
実際に長文で試してみる、というスタンスで取り組むといいと思います。

解説は例によって丁寧で、かつくどくない。
第1講では、著者の考える英語学習法も述べられていて、参考になります。

覚えるべきことと理解すべきことが、ちゃんと整理されていて、
ほんとうに使用しやすい本になっています。

その名のとおり、基礎完成。

英文の難易度は高すぎず、低すぎず。

11文ありますが、音読で自分のものにしましょう。
きっと役に立ちます。

この本の内容を押さえれば、あとは演習・多読

それで入試長文にも十分対応できると思います。

実況中継シリーズは、講義調で書かれていて読みやすい、という利点の反面、
レイアウトが見づらい、という問題がありました。

しかし、本書では英文と解説を別冊にすることで、
その問題を解決しています。

取り組みやすく、読みやすい。
そして解説は丁寧でくどくない。

素晴らしい本だと思います。

西英文読解講義の実況中継

総合評価 ☆☆☆☆☆


ただいま22位!

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参考書レビューその11〜英文読解はじめの一歩〜

さて、とうとう1週間連続更新達成!

ゴールデンウィーク中は毎日更新する、
という目標を達成できそうです。

やっぱり、目標を紙に書くと実現しちゃうんですね。
あなたもぜひ目標を紙に書いてみて下さい☆

さて、今日は英文読解の勉強を始めようとしたはいいけれど、
一体何から手をつければいいのかわからない。

そんなあなたにぴったりの参考書を紹介します。


英文読解入門基本はここだ!


この本は、代ゼミの人気講師、西きょうじ先生の著作です。
この人の方法論はしごくまっとうで、誰もがなじみやすいと思います。

この本も例に漏れず、英文読解のはじめの一歩として、
使いやすく、読みやすい良著です。

分量も少なくまとめられていて、
基本の基本をおさえるのに適した参考書だといえるでしょう。

英語を多読する前に、方法を知らなければ、
初見の英文を読めるようにはなりません。


慣れ+方法論。


これが英語を勉強する上で大切なのです。

この本では、方法論について書かれていますが、
分量は少ないので、慣れという面まではカバーできません。

そこは他の問題集やここを参考に補いましょう。

この本に長時間かけてはいけません。

あくまで方法を身につけるために読むのですから、
できる限り短期間で終わらせるべきです。


慣れ+方法論。


どちらがおろそかになっても効果は半減します。
注意してください。

英語の勉強法についてはカテゴリ:英語の勉強法正統派の英語学習法
を参考にしてください。

最後に、すべての参考書・問題集に共通して言えることですが、
どんな良著も、やらなければただの紙です。

やること。

これが何よりも大切だということを、
常に意識しておくようにしてください。

英文読解入門基本はここだ!


総合評価 ☆☆☆☆☆


それでは。
Good Luck!!



現在26位!

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参考書レビューその10〜英語読み込み〜

連続更新5日目!

さてさて、今日は英語の勉強のステップではずせない、

「簡単な英語長文を大量に読む」

という目標に適した参考書の紹介です。

英語の勉強法については、ここ正統派の英語学習法
を参考にしてください。

超基礎がため わかる!英語長文

この本の素晴らしいところは、中学レベルからスタートして、
無理なく入試基礎レベルまでもっていけるところです。

基礎英文法を押さえ、英語長文の勉強をスタートする最初の1冊として、
最適だと思います。

単語も基礎レベルで、読みやすいです。

さらに、英語→日本語のCD付き。
通学時間なんかをつかって、耳から英語を入れるのも有効です。
単語の定着率が全然違ってきます。

設問が工夫されていること、英文の内容が退屈ではないこと、
簡単な英文からスタートし、英語の読み方を一通り押さえられること。

これらの特長は、英語を勉強する上で大きなアドバンテージとなります。
苦手な人でも取り組みやすいつくりになっているのではないでしょうか。

著者の竹岡広信さんは、駿台予備校の超人気講師で、英語のプロです。

その他の著書も軒並み使いやすく、わかりやすい。
オススメです。


最後にちょっとした注意を。

繰り返し繰り返し音読し、CDを聞く。

そして、わからない単語がなくなり、
一読しただけで意味が取れるようになったら、
次の問題集へ移行するタイミングです。

それまでは何度も何度も読み込みましょう。

英語を読んだ量がダイレクトに得点に現れるのです。

どんな良い参考書もやらなければ意味がありません。

実行あるのみです。

超基礎がため わかる!英語長文

総合評価 ☆☆☆☆☆


ただいま31位!

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苦労なく英単語を覚える方法
とは?

参考書レビューその6〜英文法〜

文法問題っていうのは、配点こそ少ないけれど、
やったらやっただけ得点になって現れるので、やらなきゃ損です。

しかし、時間をかけすぎてはいけません。

なぜなら、すでに書いたように、文法問題は配点が少ないからです。

文法問題を完璧に解けるようにする時間があるなら、
その時間を英文読解の練習に費やすほうが、得点効率は良いです。

文法問題の対策として、やるべき事は何かというと、重要ポイントの暗記です。

暗記とは言っても、力ずくで覚えるのではありません。

解説がくわしく、理解しやすい問題を、何度も繰り返すのです。
8割解ければ合格ラインでしょうか。

つまり、

できるだけ短時間で、効率よく重要ポイントを押さえられる問題集

が求められているというわけです。

そこで今回紹介するのは、

入試英文法問題特講

という本です。

この本のいいところは、

コンパクトなのに、問題数が1000あり、演習量が確保できる点、問題のチョイスが良い点、コンパクトに重要事項を押さえられる点

などがあげられます。

文法問題を解くには、知識を覚えるだけでなく、それを自在に引き出すことができなければなりません。

そして、知識をアウトプットする力を身につけるには、
実際に問題をこなす必要があるのです。

つまり、ある程度の演習量は確保しなければならないということです。

その点、この本は1000問あるので十分だといえるでしょう。

問題は、センター試験の過去問や有名私大の選択問題、
難関私大の正誤問題などからなり、質も良いです。

素直に前からこなしていけば体系的に文法を押さえることができるでしょう。

解説が少し簡潔だ、という点は不満点ですが、あくまで問題集ですので、
わからないところは、文法解説書を読んで理解すればいいでしょう。

これまで述べてきたように、この本には、コンパクトにまとまっているにも関わらず、他の本にはないメリットが数多くあります。

総合評価☆☆☆☆

この本、必読です。


語彙力の強化については英語の勉強法その1苦労なく英単語を覚える方法を参考にしてください。

文法の重要性についてはここで書いています。


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参考書レビューその5〜英文読解〜

先週は更新できなくてすみません。
実地教育というのがあって、養護学校・幼稚園・小学校へ見学にいってました。
子どものパワーっていうのは本当に、こっちまで元気にしてくれますね^^

それでは、久しぶりの参考書レビューです。

英語の試験の多くは英文読解問題で占められています。
8割くらいでしょうか。

つまり、英文読解ができないと英語の試験で点が取れないのです。

英語というのはほとんどの大学で試験科目になっていて、
しかも配点が大きいです。

つまり、英語で点が取れないのは受験においてとてつもなく不利、ということになります。

しかし、英文読解はすぐにできるようになるものではありません。
基礎文法はもちろん、語彙力がともなわないと点は稼げないのです。

そして最も重要なのが「読解の方法」です。

高校や中学の授業を受けても、正直な話、英語は読めるようになりません。
なぜなら、英語の先生が解釈した結果を教えられているだけだからです(先生にもよりますが……)

私達が本当に身に着けなければならないのは、その解釈にいたるまでの過程、つまり読解の方法なのです。
結果だけを教えられても読めるようにはなりません。


これらを踏まえて紹介するのが、

ビジュアル英文解釈

という本です。

この本はかなり有名な本ですが、本当に内容を自分のものにしている受験生はあまりいません。これはかなりもったいないことです。
僕は5月の終わりあたりから夏にかけて(復習はその後もずっと)繰り返し繰り返しこの本で勉強していました。

その結果、英語が超苦手(現役時代のセンター試験で110点)だったこの僕が、模試で8割を超えることが珍しくなくなりました(センターはがちがちに緊張して不本意な点に終わりましたが)

なぜこんなことが起こるか。
それは、この本が英語の読み方というものを、徹底的に、妥協せず、解説しているからです。

学校の英語しか知らない人は、「なんだこれは!」と驚くとともに、いままでの時間がどんなに無駄だったのかを知るはずです。

分量はかなり多いです。
最後のほうは難易度もかなり高くなっていきます。
しかし、やったらやっただけの結果は必ずついてくるので、途中で挫折することなくやり通してください。

最後に、この本の進めかたですが、「全訳」はせずに、わからないところは解説・全訳を参照しながら、できるだけ早く5回以上こなす、という方法をとることを勧めます。

なぜ全訳をしないか、というと、得られるものの割りに時間がかかり、効率が悪いからです。
和訳の練習は過去問でやればいい(和訳問題がでない大学を受験するならやらなくてもいい)ので、
とにかく、スピード重視で全体を繰り返しましょう
そうすればいつの日か、英語が読める自分に気づくはずです。

さらに、音読復習と黙読復習を繰り返すことで、大きな力を得ることができます。

音読・黙読によって英文を体にしみこませるのです。
そうすれば、その英文で使われている単語、文法をも自分のものとすることができます。

最終的には、無意識に意味がとれる状態、
つまり、英語を日本語を読むみたいにスーッと読める状態をめざしましょう。

そして、この本の次にやるべきは、英文読解問題を数多く解いていく、ということです。

つまり、英文が読めても問題が解けない、という状態の打破です。
数多く問題をこなすうちに、解き方のセオリーが身につきます。
そうなればもう、受験英語を恐れることはありません。

総合評価☆☆☆☆☆

この本、必読です。


英語の勉強に欠かせない語彙力の増強法については、苦労なく英単語を覚える方法
や、英語の勉強法その1を見てください。

それでは。

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参考書レビューその1〜英文法の初歩〜

何事も基礎が大切。
しかし、「基礎とは何か」ということが、意外につかみづらいのではないでしょうか?

僕の場合は、各科目の基礎を中学レベルの問題が全て完璧に解けること、と捉えています。

その中でも特に、英語は中学の内容がかなり重要です。

というわけで、今回紹介するのは、

くもんの中学英文法

という本です。

中学と称されているからといって、甘く見るのは間違いです。
この本は、英語の基礎とは何か、という問いの答えとなりうる本だと思います。

使い方としては、ざっと通読して全体の内容をつかんだ上で、各解説を理解しながら、全例文を暗唱できるくらい音読しましょう。

本当に、基礎の基礎ですが、だからこそここが重要なのです。

この本の内容は、英作文にも生かすことが出来ます。
これをこなしたあとは、文法のミスがかなり少なくなるでしょう。

僕はこの本を、高校英語へのステップアップとして重宝しました。
僕が今までこなした本の中で、なくてはならないものの1つだといえます。

注意としては、出来るだけ短期間で終わらせることです。
目安は2〜3週間でしょうか。

いくら良著とはいえ、あくまで内容は中学レベルです。
あまり時間をかけすぎないようにしてください(とはいっても、内容はしっかりおさえておかないと意味はありませんが)

総合評価☆☆☆☆☆

この本、必読です。


確実に高得点を取る実力を身につけたいなら要チェック!

正統派の英語学習法



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