7月終盤から8月頭にかけて、怒涛のように忙しい日が続き、更新滞ってしまいました。
これからも頻繁に更新することが難しいのですが、少しでも役に立てるようにがんばります!
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それでは本題。
今日は夏休みにおける日本史の勉強について書きます。
日本史は、夏が終わるまでに基礎事項を押さえておくと、秋以降問題演習に入りやすく、有利だと思います。
覚えることや範囲が非常に広いため、ポイントを絞って勉強する必要があります。
そのために使用するのが、過去問・模試。
過去問は過去に出たところがまとめられています。
そして、模試は出るであろう問題が出題されています。
つまり、この2つを押さえれば、ほかのところはある程度無視してもかまわないのです。
時間は有限ですから。
試験問題の8割は全体の2割から出されているのです。
だから、その2割を完璧にすれば、試験で8割取れることになるのです。
やり方は以前も書いたとおりです。
問われている内容を確実に押さえるということ、
そして、問われ方に慣れるということ。
この方法をとれば、頻出事項をビジュアル的におさえることができます。
そう、教科書が最良の参考書となるのです。
暑い夏、そんなに長い時間集中して勉強することは難しいです。
短い時間でも、集中して、勉強することを意識するようにしてください。
それでは。
Good Luck!!
限りある時間を、最大限に利用する。
つまり、最短距離で合格まで走りきる。
そのための方法論として、もっともお勧めできるのがこれ。
「高校中退から東大へ」式受験術
これには、筆者の天野さんが自身の受験経験をもとに作り上げた方法論です。
これを用いて、看護学校に通う普通の女の子であるにもかかわらず、
たったの6ヶ月間の受験勉強だけで東大に合格した人も本当にいます。
もちろん他の大学にも適用できます。
試験まであと6ヶ月。
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