浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

手の広げすぎにご用心。

どうも、浪人部長です。
更新する時間があるうちに更新していきたいと思います!

さて、あなたはいままでにどれくらいの問題集
参考書をこなしてきましたか?

こんだけやったのになんで結果が出ないんだろう
とお悩みのあなたに、今回はぜひ読んでもらいたい相談内容です。


〜ここから〜

英語についての相談です。

まずやった参考書は、ネクステ、Z会の英文解釈トレーニングの必修編、
富田の構文把握編、シス単3章ぐらいまで、
富田の英語長文144のルールが半分をやりました。

そこでなんですが、早稲田、慶應の法・経済になると
長文の量や質が格段に難しいし、単語量も半端ないと思うのですが、
どのように対策していくべきでしょうか??
よろしくお願いします。

あと僕の英語の偏差値は全統マークで60前後です


〜ここまで〜


これだけの参考書をこなせば、偏差値60前後というのは低すぎます。
つまり、内容が確実に身についていない、ということですね。
さて、解決策はあるのでしょうか?

僕の回答はこちら。


〜ここから〜


相談の件ですが、まず、やった参考書の内容が確実に身についているかどうか、
復習十分にできているかどうかを確認してください。

英文の意味はすらすら出てきますか?

音読のスピードで意味を取れますか?


また、単語についてですが、
今までにこなした英文に出てくる単語で、
意味が分からないものはないですか?


この3点が完璧ならば、おそらく偏差値は65を切らないと思います。

新しいものに手をつけるのではなく、
今までにやったことを確実に身に着けましょう

それができたら、あとは過去問や模試、問題集などで演習量を確保します。

くれぐれも復習を忘れないように。
英語読む→構造把握する→日本語読む→音読×20回 で、
意味の分からない単語が文中になくなればOKです。

とにかく、読むスピードと理解するスピードを近づけることです。
やったことを確実に身に着ける、ということを忘れないようにしてくださいね。

最後になりましたが、偏差値が高ければ合格するわけではありません。
あくまで志望校の試験問題で合格最低点を取ること。
これを忘れないようにしてください。


〜ここまで〜


今回あげた3点は、英語の勉強がうまくいってるかどうかの指針になります。

この状態目指して勉強していきましょうね。

ちなみに、よくいわれている偏差値が高ければ合格する、というのは間違いです。

模試でC判定とかD判定だった人が、
A判定やB判定の人をぶち抜いて合格すること、よくあるでしょ?

それは、その人が志望校に合わせた対策をしていたから。

僕も第一志望の判定はCでしたからね(^^;

この点をくれぐれも勘違いしないように。
受験勉強ってのは、偏差値を上げるゲームじゃないのですね。

この記事があなたの役に立ったならうれしいです。

それでは。
Good Luck!!


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