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英語の勉強法その4〜リスニングの活用〜

一ヶ月近く更新がなかったですね^^;

家に帰るといつも10時。それから飯&風呂で0時。次の日は6時起床。
つまり自由時間=睡眠時間=6時間ってことで。

ごめんなさい、これじゃあ頻繁に更新するのは無理です。
というわけで、これからは質を高めていかなければいけないな、と思っています。
今後も暖かくマイblogを見守ってやってくださいm(__)m

それでは本題。

英語の勉強におけるリスニングの活用についてです。

今年からセンター試験にリスニングが導入されるということですが、そんなことは関係なく、英語学習におけるリスニングの重要性は高いです。
そしてそれは受験英語でも変わりません。

以下、リスニングの効果について書いていきます。

まず1つめは、耳から英文を入れることで、英文の意味を英語のまま理解する練習になるという点です。

途中で立ち止まることはできないため、英語の順番のまま意味を取っていかないと追いつけなくなります。
追いつくにはどうするか、英語の順番のまま意味を取ればいいのです。
リスニングはその練習になるのです。

次に、記憶に残りやすくなるという点

暗記の具体的方法〜関連づけと強調、繰り返し〜にも書きましたが、五感をフルに活用することは、記憶に残すという点において、かなりの効果を発揮します。

つまり、その英文に含まれる単語や文法、読解上の注意などが頭に残りやすくなると言うことです。

さらに、いつでもどこでもできるという点。

慣れるまではテキストを見たほうが良いですが、何度も何度も繰り返して聞き慣れた英文ならテキストなしで、ウォークマンさえあればいつでもどこでもできます。

ちょっとした時間を利用しましょう。その積み重ねは、いつか大きな違いとなって現れてくると思います。

リスニングの効果がわかってもらえたでしょうか。


方法としては、


1.英文の意味を理解する。

1.5 何度も何度も音読。

2.何度も何度も聞く。

3.何度も何度もシャドーイング


という順番でやるといいと思う。

ちなみに、シャドーイングっていうのは、ナレーションを聞いて自分でも発音する。影のようにナレーションについていくっていう方法のことね。

意味を理解していないのに聞いても仕方ないし、何度聞いても意味を取れない。
だから、ある程度英文の意味を理解してから聞くほうが、練習にもなるし、効果も大きい。

また、その次のステップとして、自分でも発音するっていうことをやるとさらによし。
集中して英文に取り組めるし、自分でも発音することでより英文に対する理解が深まり、記憶にも残りやすいと思う。

そしてそして、音読と組み合わせればなお良し
シャドーイングっていうのは音でするものだから、細かい部分がおろそかになりがち。冠詞とかは特に。

それを防ぐにはやっぱりテキスト見て音読。これしかないでしょう。
シャドーイング&音読を各20〜30やればその英文については完璧だと思う。


今まで言ってきたことを、数多くの英文(過去問とか学校の問題集とか)でこなしていけば、英語おそるるに足らずっていう状態はそう遠い未来じゃないよ。

そうなれば後は問題を解くだけ。
英語が得点源になるっていう夢みたいなことが現実になるんだから楽しみでしょ?


それでは、今日はこのへんで。
Good luck!!


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この記事へのコメント
あっちゃんかっこいい!!!
Posted by RとA at 2005年11月09日 02:05
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