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英語の勉強法その1〜語彙力の強化〜

いつかは始めたかった新シリーズ、各科目の勉強法です。

受験術では受験全般における方法論を書いています。

そして、そこからさらに具体的に、
各科目の勉強法について書いていきたいと思っています。

最初にことわっておきますが、

僕のレベルは国語が超得意・英語が並・数学が超苦手・社会が得意・理科が並といった程度です。

それを踏まえて読んでください。

それでは本題。

語彙力を強化する方法とはどんなものなのでしょうか。

まず思いつくのは単語帳でしょう。

電車などでよく見る光景に、
単語帳を開いて、一生懸命勉強している高校生、
というものがあります。

たしかに、勉強しているように見えますし、
あれだけ真剣な表情でみつめているのだから効果はあるのでしょう。


……いいえ、ありません。正確には、ほぼありません。


なぜか?

勉強している風に見えるだけで、
実際は何も身についていないからです。


単語帳を見てれば、とりあえず受験勉強をしているように見えがちですが、
そんなことはありません。

本人が勉強しているつもりになっているだけです。

その証拠に、見ていた範囲の確認テストをしてみればわかるとおもいます。
結果は、散々なものでした。

この、勉強しているつもり、というものこそ、受験における最大の敵なのです。


ちなみに、上は僕の浪人1ヶ月目の姿です。


それではどうするか。

語彙力をつけるには、

「単語の意味を調べる必要がない(書いてある)問題集・参考書、
つまり、解説の詳しい問題集・参考書の英文を
何度も何度もくりかえし音読し、
最終的にその文章の単語を自分のものにする」


という方法をオススメします。

文章と関連づけて覚えるため、記憶にも残りやすいのです。

いま、「速読英単語」という本がはやっていますが、
自分の今使っている英文解釈もしくは英文読解のテキスト、
問題集の英文を速単なみに読みこみましょう。


それでは、語彙力の強化に単語帳は役立たないのか、
というとそうでもありません。

要するに、使い方です。
ぼ〜っと眺めているのでは効果がない事はわかるでしょう。

ならどうするか。

単語帳の最大の利点は、
時間をあまりかけずして重要単語のチェックができる
というところです。

つまり、重要な単語を覚えたかどうかのチェック用に使うのです。
定期的に(2週間単位とかで)確認作業をしていくことで、
より語彙力の強化が望めるのです。


今回は語彙力の強化について述べました。

英単語に限らない暗記のやり方についてはここで書いてます。

最後に、注意点です。
これはあくまでも僕が使った勉強法です。
個人個人で合わないところ等ありましたら、自分に合うよう変えたほうが良いです。

なにも、僕の方法が絶対ではありませんから。

苦労なく英単語を覚える方法なんかも参考にするといいと思います。

それでは。


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英単語
Excerpt: 今回はこの単語を覚えます。 : activity意味 : 活動また、あした。
Weblog: LITTLE英単語
Tracked: 2005-07-19 01:08
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