浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

「削る」ことの重要性。

気づいてみればもう5月。前回の更新からもう1ヶ月以上たってしまいました。

更新できなかったのは、実生活のいそがしさと少し(?)の怠け心のせいです。

開店休業状態だったマイブログに足を運んでくださった皆さん、
ほんっとうにすみませんでした。

この埋め合わせとして、今日からよりいっそう質の良い情報を発信していきたいと考えていますので、これからもよろしくお願いします。


というわけで、今回は「削る」ことの重要性について書いていきます。 


僕の受験術の目指すのは

「必要最小限の時間で合格に必要最低限の得点力、つまり、合格するために必要な問題を解くための知識とパターンを得ることで浮いた時間を、自分の好きなことをやる時間や社会勉強に回して、浪人生活(受験生活)を意義あるものにする」(長っ)

ということなんですが、そのために必要不可欠なものがあります。

そう、それこそが「削る」ことなのです。


「削るところ」を列挙していくと、

いらない知識・問題集の試験に出そうにない問題・自分にとって役立たない授業・自分のレベルに合わない参考書、問題集・試験範囲・作業をしている時間……

というように、削るもの、つまり無駄なものはかなり多いです。

これらをそのままにしていているのといないのとで、
大きな差がでてくることはいうまでもないでしょう。

削れるものは削ってしまえばいいんです。

しかし、現実問題として、削っていいのか悪いのかよくわからない、
ということもあると思います。

経験則ですが、悩んだときは削ってしまってかまわないと思います。

中心を押さえていさえすれば、周辺のことは後からでもなんとかなるからです。

まず中心を押さえなければ話になりません。

ここでいう中心とは、各科目の基礎と試験に出る問題、それに加えて、自分にとって有用な授業や参考書です。

削るかどうか迷うようなことが中心であるはずがないでしょう。

作業時間を削るというのは、ノートをキレイにまとめる時間や、
単語カード作りなど、勉強とは関係のない時間を削るということです。

知識を得たり、解法を覚えたりする時間以外は作業時間だと考えていいとおもいます。

つまり最小限の作業以外は削れってことです。

キレイにまとめられたノートは意外と記憶に残りにくい、ということは、

トニー・ブザン著「人生に奇跡を起こすノート術」という本を参照してもらえると納得いくかと思います。

今日は久しぶりということもあって、読みにくいところや意味がわかりにくいところなどがあるかもしれません。

そんなときは気軽にメール・コメント等で聞いてくださいね。

それでは。


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この記事へのコメント
前からちょくちょく見させて貰っていたのですが、また執筆なさるということでとても嬉しいです。
このページをみていると戦意(?)が出てきます(笑)
これからまた頑張って下さい!!自分も勉強頑張ります!!
Posted by はじめまして at 2005年05月09日 18:59
はじめまして、部長です。
コメントありがとうございます。

戦意が出ますか!
それはかなり嬉しいですね。
そのやる気さえあれば来年の3月は笑いが止まらないことうけあいです(^^)

これからバリバリ書いていく(週2つは書きたい)ので、これからもよろしくお願いします。

それでは。
Posted by 浪人部長 at 2005年05月10日 22:44
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