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授業の活用法

あなたは授業をどのように受けているでしょうか?

ただ座っているだけでは授業を受ける意味がありません。
単に時間をムダに消費するだけで終わってしまいます。

学校(予備校含め)では授業の受けかたまで教えてはくれません。

教えてくれるとしても、「予習しろー復習しろー」と唱えているだけの先生が多いのではないでしょうか? 

じっさい、予習の方法、復習の方法までつっこんで教えてくれる先生に、
僕はいまだ出会っていません。

これでは授業時間がもったいなすぎます。

というわけで、今回は学校の授業を最大限に活用するための方法を書いていきます。


まず予習です。

予習することで、授業を傍観しているのではなく、参加している、と感じることになります。

これはとても大きいです。

スポーツを習うときも、見ているだけよりも自分自身で体を動かすほうが覚えが早いでしょう? 

これと同じことです。

次に方法ですが、問題の解説を軸に授業が進んでいく場合は、
問題を解いてみます。

解けなくても気にせずに、とにかく授業範囲の問題に目を通すのです。

そうすることで、できるところ、できないところがはっきりし、
授業に参加しやすくなるのです。

ポイントは解けなくてあたりまえ、ということです。

解説を聞いて解けるようになればいいのですから、
解ける解けないに執着する必要はありません。

時間をかけすぎないようにしましょう。

テキスト(教科書)を軸に授業が進んでいく場合は、
授業範囲に2、3回目を通すだけで十分です。

授業で初めてその内容を目にする、ということがないようにしましょう。


さて、いよいよ授業です。

授業中は真剣に、集中して話を聞きます。
これは当たり前のことであり、同時に最も難しいことでもあります。

当たり前のことを当たり前にこなすのがいちばん難しいのです。

授業終わりに3つほど質問できるという状態をめざしましょう。

質問するということは、内容を理解していなければできないからです。


復習の重要性はわかってもらえていると思うので、その方法。

「授業後3分間復習」

を実行しましょう。

すなわち、授業が終わったあとに、その内容、ポイントを思い起こすのです。

暗記の具体的方法も参考にしながら、内容を定着させましょう。

そうすることではじめて、授業が意味をもつのです。

せっかく授業を受けるのですから、
最大限に活用して合格を勝ち取りましょう。

それでは。


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この記事へのコメント
はじめまして!私は今年4月から高3になり
現役の受験生なんですが読んでいて試してみようという点がいくつかありました。
今後もアドバイスなどがあれば
是非教えてください。また見に来ます!
Posted by レニー at 2005年03月24日 23:59
はじめまして、浪人部長です。

自分にとって有用だ、と判断した情報はどんどん試していってくださいね。
試さないと効果はわからないですから。
その上で合わないと思ったら切り捨ててください。

う〜ん、やっぱりコメントいただけるとやる気がでてくるなあ。

1年はけっこう長いですが頑張ってください!
Posted by 浪人部長 at 2005年03月25日 12:12
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