夏休みの勉強法は役に立ってるでしょうか?
あと2週間、各科目の基礎を固めてしまえるようにがんばりましょう!
それでは本題。
学力の差っていうのは何から生まれるのか、というのが今日のテーマです。
家庭教師で、中学2年生のY君を担当してるんですが、この子はいわゆるデキル子です。
学年で常にトップ10をキープしています。
僕の妹は中学1年生です。
成績は中の中。
全教科で平均点をとることが目標、といったレベルです。
この2人の違いは何なのか、考えてみました。
どちらも中学生なので、勉強のやり方や、使うものっていうのはたいして変わりません。
テスト前に学校指定の問題集を解いたり、教科書を読んだり。
違いは、繰り返す量にあります。
Y君は、間違った問題は間違わなくなるまで繰り返し解きます。
妹は、間違った問題は答えあわせだけして終わりです。
Y君は、毎日音読を欠かしません。
妹は、気が向いたときしか音読をしません。
Y君は、テストの復習を100点がとれるまでやります。
妹は、テストは返ってきたらそれで終わりです。
つまり、ここでの両者の差は勉強量。
これに尽きるのです。
方法論は量をより多く重ねるためのものです。
量がともなわなければ方法論がいくら優れていても意味がありません。
このことを忘れることが多いので注意してください。
まず量。
このことを試験日まで忘れないようにしてください。
それでは。
Good Luck!!
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