浪人のススメ。

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暗記の重要性。

国公立の前期試験も終わりましたね。
気をぬかず、後期試験にそなえましょう。

やればやるだけ合格に近づくのですから、やらなきゃ損です。

それでは、本題。

暗記の重要性について書いていきます。

暗記はときどき悪者のように扱われることがあります。

「暗記だけでは応用が利かない」とか、「暗記学力は本物の学力とはいえない」といった批判を、一度は耳にしたことがあるでしょう。

しかし、これらの批判は的外れもいいところです。

暗記こそが試験においてもっとも重要なのですから。

なぜか?

それは、基礎事項や重要事項の暗記こそが理解のベースとなり、結果として試験問題が解けるからです。

暗記のあとに理解があるのです。
いいですか、暗記のあとに理解ですよ。
これを逆だと勘違いしている人はとても多いです。

考えてみてください。
試験問題を解くために必要なものとは何なのかを。

そう、知識です。

試験問題を解くための知識が必要なのです。
知識、というのは、考えて生み出せるものではありません。

生きるうえで必要なのは知恵ですが、試験で必要なのは知識です。
試験に合格するには知識が必要なのです。

そして、

試験問題をとくための知識

=基礎事項と重要事項、解き方の暗記


なのです。

つまり、基礎事項や重要事項、さらに解き方を暗記しなければ、
永遠に試験問題は解けないというわけです。

解ける問題がなぜ解けるか、それは知識が足りているからです。

解けない問題がなぜ解けないか、それは知識が足りないからです。


暗記の重要性がわかってもらえたでしょうか。

今日だけでは書ききれそうにないので、
続き(具体的な方法)は次回書くことにします。

一人勝ちの記憶術なんかも参考にしてください。

それでは。

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