浪人のススメ。

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休憩のとりかた

アクセス数がかなり伸びてきたようで、嬉しいかぎりです^^

僕の書いたものが役にたつことを祈りつつ、
今日は休憩のとりかたについて書きます。

休憩は30分の勉強につき3分ほどとるようにします。
人間の集中力は20〜30分だと言われています。

つまり、勉強につかれてきたな、と感じるのが、
たいてい勉強を始めてから20〜30分たったときなのです。

そこで休憩を挟みましょう。

疲れてきた脳と心をリフレッシュすることで、
そのまま勉強を続けるよりも、むしろ勉強ははかどるはずです。

疲れた脳に暗記させようとしても、
なかなか思う通りにはいかないものなのです。


ただし、休憩の時間は3分ほど。長くても5分にしましょう。


なぜか?

そもそも、休憩の目的は脳と心をリフレッシュすることです。それは軽く体操したり、ストレッチをしたりするだけで得られるのです。

必要以上に休憩をとらないように気をつけましょう。

集中力が長い時間とぎれると、もう1度集中するのはかなり大変です。
長い時間休憩をとりすぎると逆効果なのです。

ここが難しいところで、集中力の持続をとるか、
脳の疲労回復をとるか、という選択にたたされます。

僕の結論は、先にいったように、勉強30分、休憩3分です。

しかし、やはり自分に合わせた休憩時間をみつける必要があると思います。
自分にぴったり合う時間配分を探しだしてください。
それがベストです。

それでは。


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