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模試の活用法

かなり久しぶりになってしまったような気がする……。
いや、実際久しぶりやな^^;
まあ今日から再開するんで、どうぞよろしく。

さて、今回は模試の有効利用法を述べていきます。

模試というのは、過去問の次に実際の試験に近い問題が出ます。

つまり、本番により近い形式の問題が出るということです。

大手予備校が総力を挙げて作成したものなので、
普通の問題集よりも問題と解説の質が良いのです。

そして模試前には、悪い点をとりたくないという意識が働くので、普段よりも高効率で勉強することができます。

この高効率の勉強を利用しない手はありません。

模試は出来る限り多く受けるべきです。

普段の勉強で得た知識で問題が解けるかどうか、を確認するのです。


ここで、最も重要かつ必要不可欠なのが、

模試の復習です。

模試は復習しないと受験した意味が半減します。
模試は、出来ないところをあぶりだす効果があります。

自分の出来ないところがわかったのにそこを復習しない、
というのは落とし穴があるのを知っていながら、見事に落ちるようなものです。

復習の方法は、できなかった問題だけを解きなおし、
なぜ出来なかったかを把握するという方法をとります。

模試ノートを作る、という方法もありますが、
時間がかかるためここでは勧めません。

とにかく、次に同じ問題が出たときには確実に解ける、というレベルにしておくことが重要です。

復習の重要性についてはここも読んでください。

模試をできる限り受験し、できないところを埋めていくことは、
受験勉強をする上での超重要ポイントです。

このことを頭に置いておくようにしてください。

それでは。


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