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細分化して努力する。

だいぶ暖かくなりましたね。
過ごしやすい季節であり、勉強しやすい季節です。
ま、遊びやすい季節でもあるんですが(^^;

適度に遊びながらも、やることはやっていきましょう。


今回は、受験勉強の方法論を考えるうえで、
はずしてはならない考え方を書きたいと思います。


細分化して努力せよ。


これは、鉄鋼王カーネギーの言葉です。

これを受験に当てはめてみるとどうなるか。

目標達成のための道筋を細分化し、そして集中的にやる。

例をあげると、

合格点を取る
→国語で何点取る、数学で何点取る、英語で何点取る。
→英語の長文読解で何点取る
→長文を読むための勉強が必要。
→単語、文法の基礎が必要。
→単語を覚える。

といったように、目標を細分化していくことで、
今、やらなければならないことがはっきり見えてくるのです。

上の例はかなり簡単に書きましたが、合格という目標からスタートし、
各科目でどれくらいの点数を取るか計算する。

そして、各科目のどの分野でどれだけの点を取るか。
そのためにはどの分野をどれくらい勉強すればよいか。
どの教材を使うか。

こういった戦略をたてることができるのです。

つまり、合格への最短距離、これを辿るために、
目標を細分化して、努力するんです。

目標は1つではありません。

大きな目標である合格にむかって、
いくつもの小さな目標を達成していくのです。

目標を細分化することによって、目標の達成は容易になります。
つまり、やる気の高め方・保ち方でのべた、成功報酬が得られやすくなります。

すると、勉強自体がつらいものではなく、
楽しいものになっていくのです。

こうなってしまえば、あとは自動的に合格へと進んでいくことができます。

細分化することによって、目標達成した時の快楽を味わう機会が増える。

そして、それにともなって、勉強が苦痛ではなく、楽しいものになる。

そしてそして、結果的に、合格への最短距離を、
意識せずとも突き進むことができる。


このように、「細分化して努力せよ」という言葉は、
受験勉強の方法論を考える上で、大きなヒントを与えてくれるのです。

さて、目標の細分化のためには、
過去問が必要であることは言うまでもないでしょう。

過去問を分析し、合格までの道筋を細分化しましょう。

そして、集中して勉強するんです。

合格はすぐそこにあるのです。
あとは、それをつかむだけ。
日々の積み重ねです。

細分化するだけでは意味がない。

ここでも書いたように、

実行してこそ、方法論は意味を成すのです。


さあ、いますぐ机に向かいましょう♪

それでは。
Good Luck!!

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