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過去問の使い方。

さて、世間はゴールデンウィークに突入しますね。

受験生にゴールデンウィークはない、とまでは言いませんが、
遊びで体調を崩すってことがないように気をつけてください。

間違っても2年前の僕みたいにならないように(^^;

ゴールデンウィーク中は時間がありそうなので、
どんどん記事アップしていきます!

前回は過去問の重要性について書きました。

というわけで、今日は過去問の使い方について書いていきます。

過去問には、駿台から出版されている青本、教学社から出版されている、赤本ほか、Z会から出版されているものなど、種類は豊富です。

この中で、特にオススメなのは、駿台出版の青本なんですが、
有名、もしくは、難易度の高い大学のものしか出版されていません。

自分の志望校で、青本がないのなら、赤本を使います。

違いは解説だけなので、特に問題はありません。
詳しさ、わかりやすさが違うだけです。

青本がある場合は、2冊合わせて使います。

さて、過去問を手に入れて、まずするべきこと。
それは、大学紹介を読むことです。

なぜか?

「この大学に行きたい」という気持ちを増幅させるためです。

大学案内とか、パンフレットも、
モチベーションを高めるために使うのです。
このモチベーション一つで、勉強効率は全然違ってきます。

過去問でわかるのは

出題傾向。
出題範囲。
出題形式。
頻出事項。
解答の方法。
解答に求められるレベル。
合格最低点。

などです。

ここで重要かつ欠かせないのは、
傾向・頻出事項・難易度の把握です。

これを押さえるためになにをするのか。

問題を読み、解答を読み、解説を読む。

当たり前の話ですが、この3つです。

問題を読み、解き方をイメージする。
そして、何年分か問題と解答・解説を読む。

そうすることで傾向、頻出事項、難易度が把握できるのです。

こうして、傾向・頻出事項・難易度を押さえたら、
それをもとにして、勉強する道筋を確認します。

どの教科をどのレベルまでもっていくか。
そしてそのためにどの教材を使うか。
どのくらいの時間をかけるのか。


これらを、過去問をもとに組み立てるのです。

これらの作業が終わったら、あとは普通の問題集と同じです。

問題集の使い方を参考にしながら、勉強をすすめてください。

間違っても、直前に力試しで解いてみる、なんてことがないように。
直前にやってみて、もしできなかったら、そこから修正はききません。

受験勉強のはじめに過去問を分析し、
自分の通る道筋を確かめておくことです。

普段の勉強でも、出ない問題はどんどんとばし、
出る問題だけをこなしましょう。

出る問題だけを集中してやることが合格への最短距離です。

受験勉強はまず過去問から。

これを忘れないようにしてください。

それでは、今から書店に走りましょう。
もしくは、amazonで注文しましょう。

即行動、合格の秘訣ですよ。

それでは。
Good Luck!!

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