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日本史の勉強法〜最速で日本史をマスター〜

さて、今日は日本史の勉強法について書いていきます。

日本史の勉強は、正直、単純です。
用意するものは、過去問と教科書。
この2つだけです。

できれば、超速シリーズを読んでおくと勉強しやすいです。


ステップ1

過去問で問われている部分、
また、その問題を解くために必要な知識を、
教科書から探して線を引く。


問題を解くのに必要とされる知識、
また、問題で問われているところを教科書にチェックするんです。

そうすることで、教科書が志望校の傾向に特化したものになります。

出るところしかチェックしないし、
必要なところしかチェックしないからです。

これを繰り返すことで、だいたいどのあたりがでやすくて、
どの辺りが出ないか、予想することができます。

線が重なれば重なるほど重要ということだし、
まったく線が入らないところは出ないということです。

同じところが何度も出題されている、
ということに気づくこともあるでしょう。

要するに、ムダが最小限になるのです。


ステップ2

ひたすらその教科書を読み込む。

もちろん読むところは、線が引かれているところです。

線が引かれているところだけを読むのですから、
1冊読みきるのに2時間もあれば十分でしょう。

もちろん、何度も何度も繰り返し読みます。
最低でも10回は通読しましょう。

これだけ読めば、問題を解くために必要とされる知識は身についた、
と言ってもいいでしょう。

過去問によって出題される場所、そして必要となる知識を抽出し、
そこだけをひたすら読み込んで覚える。


これが日本史の勉強の最短距離、
そして最高効率を誇る勉強法だと僕は自負しています。

演習は模試で行います。

この際、知識が定着しているかどうかがはっきりするので、
定着していない知識に関しては、さらに教科書を読み込みましょう。

日本史の勉強は、教科書命です。

これを肝に銘じて、がんばってください。



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この記事へのコメント
何年分やればいいですか?
Posted by 高3 at 2008年08月04日 14:08
コメントありがとうございます。

何年分やるかはその人次第です。
僕は傾向が大きく変わる前までやりました。
3〜5年分ほどこなしてみて、足りないと判断したらもう少しやってみてください。
その判断は自分でしてくださいね。
自分で判断する機会はこれからすごく増えてきますので。

頑張ってくださいね。

それでは。
Good Luck!!
Posted by 浪人部長 at 2008年08月04日 23:17
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