浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

問題集の選び方・使い方

それでは、受験術第3弾、問題集の選び方・使い方スタートです。

問題集を選ぶ基準は、解説が理解できることです。
自分のレベルに合うものと言い換えてもいいでしょう。

至極当然のことですが、これをはずしてしまうと、勉強効率が落ちますので気をつけてください。

切捨て御免・大量反復・カンニング

これが使い方の3原則です。

「切捨て御免」

問題を全て解く必要はありません。
前にも言ったように、試験に出そうな問題だけをやればよいのです。
出そうにない問題を斬って斬って斬りまくり、出る問題だけをやることで、時間は大きく短縮できるでしょう。

「大量反復」

反復回数が多ければ多いほど記憶に残りやすくなります。
回数としては、考えずとも問題が解ける状態になるまでやりましょう。

問題を解くためには、知識と解き方を身につける必要があります。5回でも、10回でも、知識と解き方が定着するまで繰り返すのです。
自分にとって常識となるまでやりましょう。
勉強とは、自分の常識を増やすことなのです。

「カンニング」

テストでカンニングしろというのではありません^^;
問題を解いている途中行き詰ったら、答えを見てしまえばいいということです。

なぜか。

問題が解けないのは知識が足りない、もしくは解き方がわからないからです。

つまり、考えても考えても、知識と解き方のどちらかが欠けていれば問題は解けないのです。

考えて考えて時間を消費するより、

すぐに答えを見て、自分に足りない知識、解き方を把握し、それを身につける

そうすることで、より時間を短縮でき、また、問題を解く力もつくのです。

理解できない科目をすっきり理解する方法はここで書いています。

僕が時間の短縮にこだわるのは、
受験だけの1年を過ごしてほしくないからです。

受験生といっても、社会の一員であることには変わりありません。

勉強だけしていれば良いというわけではないと思います。
勉強だけでなく、読書や新聞等で自分のアンテナを外に張っておきましょう。

それでは。



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この記事へのコメント
素晴らしい考え方ですね!
Posted by 浪人 at 2009年09月26日 23:32
ありがとうございます。
ぜひ実践し、合格を勝ち取ってくださいね。
期待しています。

それでは。
Good Luck!!
Posted by 浪人部長 at 2009年09月27日 23:15
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