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参考書レビューその2〜読解力をつける〜

今日は全ての科目の基本となる現代文の参考書を紹介します。
現代文の能力というのは、どの科目においても必要となります。

なぜか?

どの問題集でも解説は日本語で書いてあるからです。

つまり、解説を理解するためには、現代文の力が重要ということです。
現代文の力とは色々ありますが、その基幹をなすものが「読解力」です。

そこで紹介するのが、

現代文と格闘する

という本です。

この本のすばらしいところは、第一章で、評論文の頻出用語で、
かつ理解しにくい語彙(認識、抽象など)が、
イメージしやすいように解説されていることです。

下手な辞書より分かりやすいと思います。

また、小手先のテクニックも一切なく、あくまで正攻法。
正面から文章と格闘しています。
そう、まさに書名のとおり。

注意としては、面倒でも必ずまとめを作るということ。
詳しい作り方は本文で詳細に述べられていますので、それに従ってください。

国語の力(読解力)は文章を要約(まとめる)ことで飛躍的に伸びます。国語はやはり河合塾が一番充実していると思います。

唯一の欠点は、やり終えるのに時間がかかるということ。
僕は2ヶ月かけてやり終えました。
他科目とのかねあいを考えながら取り組んでください。

僕はこの本をやりはじめて以降、現代文の偏差値は70をほとんど割りませんでした(1,2回かな)
やる価値は十分にあると思います。

やり終えた後は、模試、過去問など、演習にあたってください。
自分にびっくりするはずです。

総合評価☆☆☆☆

国語の勉強法についてはここで書いています。

それでは。



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