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国語の勉強法その2〜評論文の読み方〜

今回は、予告どおり、現代文で安定して高得点をマークするための手順や
注意点なんかを書いていきます。


設問に目を通す。

まずはじめにやるべき事は、設問に目を通すことです。
最初に本文から読め、というふうに指導する教師もいますが、
試験には制限時間があります。

本文の読解からやっていたらとてもじゃないけど、時間なんて足りません。
まず設問に目を通して、どんなことが問われているのかをチェックします。
また、設問から、本文がどんな内容か予想するんです。

そうすることで、本文を読むときに、
ポイントを絞って読むことができるのです。


設問を読解する。

つぎに、設問自体を読解します。
つまり、どんなことを問うているのか、ということを正確に押さえるんです。
どんな答えが求められているのかを押さえておかないと、
見当違いの答えを書きかねません。

正確に設問を分析することで、あと一歩、得点が伸びるんです。
指示語に注意することを忘れないようにしましょう。


本文を読む。

ここではじめて本文に目を通します。

設問で問われている部分(傍線部など)を中心に、文脈を読み取ります。
傍線部は指示語や接続詞に注意しながら、
それを含む文全体を読み、前後の文章との関係を押さえましょう。

傍線部のみを読んで答えるのは、避ける方が無難です。

評論文の場合は具体的な部分と、抽象的な部分にわけられます。

「具体部→抽象部」の繰り返しで、評論文は書かれていることが多いので、
これらを正確に分けて読むことで要旨が読み取りやすくなるのです。

ちなみに、抽象部に要点が述べられていることが多いです。

また、強調表現や、繰り返し出てくる表現、
キーワードなどに着目しながら読みましょう。

そうすることで、文章の大意、つまり、
筆者が何を言いたいのかが徐々にはっきりしてくるのです。

また、段落ごとに要旨をおさえていき、段落と段落の関係を読み取ることで、
全体の要旨を理解することができます。

全体の要旨を押さえておけば、
見当違いな答えをだすことはなくなると思います。


くわえて、その文章の背景知識があればあるほど読みやすくなります。
これは、模試や過去問、さらには問題集などで補っていきましょう。

それでは。
Good Luck!!


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