浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

受験勉強とは?

受験勉強っていったいなんでしょう?

僕の場合、答えは、「試験に受かるための勉強」です。

試験に受かるためには何をすればいいのでしょうか。

ずばり、試験に出る問題を解けるようにすることです。

言い換えると、問題を解くために必要な知識を得るということです。


そのために必要なものは何か。

まずは過去問です。

過去問によって、

自分の現在のレベルと合格に必要なレベルまでの距離を測り、それを埋めていく

のが受験勉強です。

過去問の重要性についてはここで

使い方についてはここを読んでください。

このとき、目標は明確に、高く、具体的に定めましょう。

目標が明確でないと勉強効率が落ちるし、
高くなくても、具体的でなくても同じく効率は落ちます。

目標の設定方法についてはここを見てください。

また、過去問は、不要な部分を捨てるという点でも有効です。

つまり、試験に出ない問題はやる必要はありません。
出るところだけやればいいのです。

試験に出るところを覚え、出ないところは捨てるのが合格への最短距離です。

「削る」ことの重要性中心を押さえるもあわせて読んでください。

このことを常に頭に入れて勉強できれば、合格はそう遠くはありません。

僕の方法論の根本をなす考え方はここで書いています。

未来を実現する方法をあわせて読むとさらにわかりやすいと思います。

受験勉強の方法論〜総論〜から、気になる記事へ飛んでください。

ちなみに、僕がこれらに気づいたのは、高校3年の3学期でした。
もっと早く気づいていれば浪人することもなかったのに……。
皆さんはこうならないようにしてくださいね。

それじゃ、今日はこれで。

優れた方法論はひとつではありません。
引き出しが多ければ多いほど、あなたに合った勉強法がみつかる可能性も高いはず。
「高校中退から東大へ」式受験術は、そんな方法論の中でも出色です。
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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