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国語の勉強法その1〜現代文の勉強法〜

さて、各科目の勉強法シリーズ、英語に続く第2弾は、国語の勉強法です。

今日は現代文の勉強法について書いていくことにします。

現代文は受験の必須科目です。
どの大学でも、国語はあります。
古文漢文はなくても、現代文は必ずあります。

つまり、受験で避けて通れない科目、それが現代文なのです。

しかし、勉強のやり方がいまいちつかみにくい科目であることも否定できません。

どんなふうに学習を進めたらよいかわからず、
結局なんとなく、勘で解いてしまう、という人が多いでしょう。

それでは、どうすればいいのか。


まずは、問題文の読み方、
つまり、読解の方法論を身につけなければなりません。

方法論がしっかり身についていなければ、
いくら問題をこなしても、得点力は安定しません。

安定して高得点を取るためには、
読解の方法論を身につけねばならないのです。

このツールとしてオススメなのが、以前も紹介したこの本です。

苦手な人は、入試現代文へのアクセスからはいるのもいいでしょう。

とにかく、読解の方法論をまず身につけることです。
そのうえで、細かい解法テクニックが生きてくるんです。

そして、これらの本をこなしたうえで、模試や過去問、問題集などで演習する。
そうすることで、安定して高得点をマークできるようになるでしょう。

国語で点を稼ぐということが可能になるんです。


問題を解く上で気をつけること、テクニックなんかは、次回書きます。

ともかく、読解の方法論。

これを身につけることを最優先で、勉強に取り組んでください。

それでは。
Good Luck!!


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