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参考書レビューその8〜古文解釈〜

さて、今日は予告どおり古文解釈の参考書について。
古文っていうのは、昨日も書いたように、時間効率の悪い科目です。

配点は50点しかないわりに覚えることは多い。
ただ、その50点を無視するわけにもいかない。
8割、つまり40点は取れる力を身につける必要はあるでしょう。

古文解釈の参考書に求められるのは、完璧な読解力をつけることではなく、
古文にたいする苦手意識をとっぱらい、8割とる実力を身につけるということです。

そこで紹介するのが、

マドンナ古文

という本です。

この本は、講義口調で書かれていて、すごく読みやすいです。
また、基本事項が網羅されているので、これまでに得た知識の整理としても重宝します。

筆者の、「古文は面白い!」というメッセージが強いため、
合う合わないはありますが、それが気にならないなら、
この本をやりとおせると思います。

やりとおせれば古文で失敗することはなくなるでしょう。

この1冊で満点は取れません。
しかし、8割とる実力を身につける、という観点から見て、
これほどぴったりくる参考書はないでしょう。

読み通すのに時間もかからないですし。

古文をなんとなく、勘で解いていて、しかも点が取れない、という受験生にオススメです。
根拠をもって問題を解けるようになると思います。

演習は模試や過去問でやるといいでしょう。

マドンナ古文

総合評価 ☆☆☆☆


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