浪人のススメ。

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紙に書くことの重要性〜より具体的に〜

悩みごとや不安、勉強記録、勉強予定、目標……。

これらは、紙に書くことによって、より具体的なものとなります。


悩みごと・不安

漠然とした悩みごとや不安。
これらは受験の1年間、常につきまとうものです。
どのようにして解消するか、というのは、かなり重要になります。

方法、それは紙に書くことです。
頭で考えると、ネガティブ思考スパイラルにはまってしまい、より悪いほうへ悪いほうへ考えてしまいがちです。

これを防ぐために、紙に書くのです。
思っていること、不安の内容なんかを紙に書き出していきます。

そうすることで、客観的に物事を捉えることができ、
悩みや不安がじつは何の根拠もなく、
大したことないものである事に気づくのです。


勉強記録。

これを残すことで、おおきな達成感が得られます。
達成感はモチベーションアップに役立つほか、
スランプの時の自信回復にもつながります。

成績が上がらない、点数が伸びない、
そうして自信を失った時、勉強記録を見直してみるのです。
そうすると、意外と多くのことをこれまでに勉強してきたことに気づきます。

「これだけやったんだからいつか伸びる」

そのように考えることで、スランプからの脱出が容易になるのです。

またこれをもとに、勉強予定が立てやすくなる、というのも利点の一つでしょう。


勉強予定。

これを紙に書いておくことは必須です。
頭の中だけではいけません。
必ず紙に書いてください。

なぜか。
人間は忘れやすい生き物です。
これをやろうと思っていても、少し時間がたつと、自分は何をやろうとしてたのかわからない、というようなことが、あると思います。
これを防ぐために、紙に書くのです。

そうすることで、よりはっきりと「自分がやるべきこと」が見えてきます。
つまり、方向性の確認・修正をするために、勉強予定を紙に書くことは必須だといえるのです。
常に、自分のやるべきことがわかっているなら、合格はすぐそこです。


目標。

これを紙に書いてないなら、すぐに書きましょう。

目標を紙に書き、毎日毎日確認することで、
合格への最短距離を走ることが出来るのです。

ゴールをしっかりと定め、それに至る道を常に確認しましょう。


紙に書く。

当たり前のようで、やっていない人が多いです。

思考をより具体的にするためにも、紙に書く、ということを重要視してください。

そして、ゴールまで道をそれずに、走りきってください。


さあ、いますぐ紙と鉛筆を用意してください。
即行動、これが基本です。

それでは。


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