浪人のススメ。

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理解不能部分をすっきり理解する方法。

どうしても理解できない単元や、分野ってのが、誰しもあると思います。
解説の解説がほしくなったりする。

そういうとき、あなたはどうしていますか?

丸暗記。
諦める。
わかったつもり。

上3つは、家庭教師で担当してる生徒の答えでした。
似たような答え出した人、いると思います。

人に聞く。

この答えは3つに比べてかなり意識が高いといえます。

しかし、人に聞いても理解できないとき、または聞く人がいないとき、どうするか。

そこで紹介するのがこの方法です。

理解不能な部分の理解不能な語を探して、それをまず理解する。


文章全体の意味がわからない、ということはないでしょう。

部分的にわからないだけなのに、全部わからない、
といって投げ出すことが多いんです。

特に苦手分野は。

よくわからない言葉、定義があいまいな言葉からまず攻略していく。
その過程ででてきた言葉も含めて、です。

辞書を引くなり、人に聞くなりして、理解不能語をクリアーにするんです。
それから、もう一度、わからなかった部分を読んでみてください。
すると、不思議なことに、さっきまで意味不明だった文章が理解できるんです。

理解不能なところってのは、理解不能な単語が使われているから理解できないのです。

だから、まず単語から攻略する。

これは、どんな文章でもそうです。

自分の言葉で説明しなおせない言葉があるから、
その文章全体が理解できない。

解説も日本語で書かれています。
読解力は受験の超重要能力です。

そのためにも、理解不能語を倒す必要があるんです。

上に述べた方法は、大学に入ってからも重宝します。
よくわからない言葉は自分なりの定義ができるまで、素通りしない。
これがスッキリ理解するためには重要なのです。

ほんとに、効果抜群なので、ぜひぜひ試してみてください。

それでは。


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