浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

動機づけ。

「あなたがその大学に行きたいのはなぜですか?」

もし即答できないなら、動機づけが弱いといえます。

目標に対する動機が強ければ強いほど、勉強効率はあがります。
なぜなら、理由が明確だからです。
理由がはっきりしなければ、勉強することにたいする漠然とした不安。

例えば、

「なんでこんなことやってるんだろう……」
「こんなことやってて大丈夫かな……」

といったものが大きくなります。

つまり、勉強に集中できなくなるのです。
これでは定期テストの勉強と変わりません。

受験勉強というのは、明確な理由をもってやるべきものです。

理由をもって勉強すれば、やる気も持続しやすいし、
なにより、ゴールが明確に見えるため、勉強効率が上がります。

つまり、目標とする大学と、その理由。
この2点を定めることで、勉強により集中することができるのです。

目標設定のしかたや、ゴールからの逆算細分化して努力するなんかも参考に、強い動機づけをしてください。

集中して勉強することが、最短距離での合格には不可欠です。

だらだら勉強する2時間よりも、集中して勉強する30分。

どっちもこなせる量は変わりません。

このことを肝に銘じておいてください。

「あなたがその大学に行きたいのはなぜですか?」


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