浪人のススメ。

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そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

「浪人部長のサクセスストーリー」〜終章 歓喜の春〜

あけましておめでとうございます。
前回の更新からすでに3カ月以上が過ぎてしまいました。
この間、最後の教育実習や卒業論文の作成をしていました。
卒業を1ヶ月後に控えて、時間に余裕が生まれそうなので更新再開しようと思います。

というわけで、今回は「浪人部長のサクセスストーリー」
終章をお送りします。

僕が自分なりにつくりあげた勉強法でどのような結果を残したのか。
そして、その方法論の根本はいったいなんなのか。
これを読めば、今後、勉強法で悩むことはなくなります。

最初から読みたいあなたはこちらへ

終章 歓喜の春

センターの結果をみて、自信が確信に変わった僕は、第一志望にしていた国公立大学と、
前年不合格だった私立大学をいくつか受けました。


結果。

全合格。


高校の時の担任は声にならないくらい驚いてました(笑)
親は機嫌がめっちゃ良くなりました。
一足先に大学に入った子からは、お前がそこ行けるんやったら俺も浪人すれば良かったって言われました。

みんな、わかってないんですね。
勝手なことばっかり言ってます。


なぜ僕が合格できたのか。

ここまで6回にわたって体験記という形で書いてきたわけですが、
合格するために必要なことはすべて体験記に埋め込まれています。

太字で書いた部分をもう一度読み返してみてください。

僕の方法論の根本は、ゴールからの逆算です。

ゴールから逆算して必要なことを抽出し、それを淡々とこなしていく。

つまり、全体像を把握した上で、今の自分と合格した自分の差を埋めていく。

これさえできれば、今後、勉強法で悩むことはありません。

もう一度、6回分を読み返してみてください。
新たな発見があると思います。
感想もぜひ聞かせてくださいね!

感想・意見・質問はbutyou_marchen@hotmail.comまでお願いします。

それでは。
Good Luck!!


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100パーセント合格できる3ステップの合格術とは?
この記事へのコメント
一番疑問なのですが、どの程度の国立大学にどの程度の成績で合格したのでしょうか。某、と言われても…。

例えば東大なのであれば、目新しい問題であってもその体得型の勉強法は通じる、ということで信をおけるのですが。

参考にする読者のためにもその辺は明確にしてもらいたいです。
Posted by Ata at 2009年05月12日 18:23
Ataさん

コメントありがとうございます。
うーん、そこ大事ですか?
書くことで信じられるのであれば書きますが…
信じるというのはだいじなことですから。

通っていたのは教育大です。
小学校の教員免許が取得できるところ、というのが僕の志望条件でした。
偏差値でいうと50台半ばから60くらいでしょうか。
センター試験の得点は前回の体験記に書きました。
大学に入った詳しい経緯はここでは書けませんのでメールください。

どこの大学をゴールにしても、そこまでを埋めていくというのは変わりません。

東大がゴールなら東大に合わせた勉強内容があります。
京大がゴールなら京大に合わせた勉強内容があります。
どこの大学にも、そこにいたる最短の道がある。
それを明確にして、勉強していくことで、最短距離で合格することができる。
というのがこのブログのコンセプトです。

大学名、気になるものなんですか…
勉強方法と大学のレベルとの因果関係はないと思うんですが…。

また何かあればいつでも気軽にコメント・メールしてくださいね。
それでは。
Good Luck!!
Posted by 浪人部長 at 2009年05月16日 08:54
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