浪人のススメ。

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そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

「浪人部長のサクセスストーリー」〜第四章 実りの秋〜

どうも、浪人部長です。
寒い日が続いていますが体調崩してないですか?
体調管理にはくれぐれも注意してくださいね。

それでは、前回に引き続き

「浪人部長のサクセスストーリー」

今日は第四章をお送りします。
これを読めば、受験勉強における重要事項がまるわかりです。


第四章 実りの秋


秋は勉強することが楽しくてたまりませんでした。
やるたびにできることが増えていく。

やらされるのではなく、やりたい、という気持ちにしたがう。


ひとつ大変だったのは理科。
なんとか7割とれるくらいまで上げるのが大変でした。

まずは初歩の参考書を通して読む。
ただ読むだけ。意味がわからなくてもとにかく読む。
これを繰り返してると、5回目くらいからすこしずつわかることが増えてくる。

で、10回目を読み終える頃にはわかるんですね。不思議なことに。

そこまでやったら問題集をやる。

くり返しくり返し。

わからん科目はこうやってクリアしました。


生物を見切って地学に変更したのは11月の終わり。

たったひと月しか準備できませんでした。
これはさすがに作戦ミスでしたね。
生物を見切るのが遅すぎました。

が、7割でいいと考えると楽になりました。あとはゴールへ一直線。
受験は総合力。

満点を目指す必要はないんです。


このころには勉強自体にも慣れ、模試の成績もとどまることを知らず伸びていきました。

スランプもありましたが、膨大な読書量から解決策を導き出し、脱出。

数学が劇的に苦手ではありましたが、センター一本に絞って勉強したら
そこまで難易度は高くないということに気付きました。

どんなに大変に見えてもやることさえ絞れば難しくはないんですね。

そしていよいよ、センター試験本番を迎えます。


続く。


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