浪人のススメ。

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そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

「浪人部長のサクセスストーリー」〜第一章 絶望の冬〜

どうも、浪人部長です。
今回からは少し趣向を変えて僕自身の合格体験記、題して

「浪人部長のサクセスストーリー」

をお送りします。

これを読めば、こいつにできて自分にできないはずがないと奮い立つこと請け合いです。

それでははじまりはじまりー


第一章 絶望の冬

360人中300番目。

これが僕の高校時代の成績です。

10段階の通知表で1をもらったこともあります。

テストで0点を取ったこともあります。
めちゃめちゃ本気で時間も使い切って全部解いて0点でした。

レベルの高い高校だった?

いえいえ、僕の通っていた高校は、大学に行く人は半分くらい。
あとは専門学校や就職組です。

偏差値で言ったら50あるかないかの高校です。

にもかかわらず、部活に燃えていた僕。
8月が終わり、9月の上旬まで部活をやっていました。

その間、やった勉強といえば、学校の宿題のみ。
しかもそれも答えを写しただけでした。

そんなこんなで迎えた高校3年生の冬。
担任との面談にて。

「お前大学受けるのか!?」とめちゃめちゃびっくりされます。
そりゃそうですね。

そのくせに志望は国公立。
無謀としか言いようがありません。
ぶっちゃけ、このときすでに浪人するような気がしていました。

センター試験はたしか、9教科で500点くらいだったと思います。

我ながらひどい……。


いくつかの大学を受け、結果はもちろん……。

ぺらっぺらのハガキが何通も家に届きました。


全滅。


滑り止めすら落ちました。

今考えれば当然の結果だったんですが、さすがにへこみました。

余談ですが、卒業直後に受けた原付の免許の試験も落ちました。
俺はこのまま試験に受からない運命なのか、と考えたりもしました。

思考がネガティブになっているときって、
どんな出来事もネガティブにとらえてしまうものです。


くよくよしてもしかたない。卒業してから頑張ろう。
僕は自分にそう言い聞かせました。


〜第二章 怠惰な春〜へ続く


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