浪人のススメ。

一浪することですばらしい勉強法と良質な参考書、500冊の読書からなる膨大な知識を得た。
そこから導き出した、最短距離で試験に合格する方法をあなただけにプレゼントします。

あなたの心に火をつける。

どうも、浪人部長です。
記念すべき100件目の記事になりました。

このブログをこうして長い間運営し続けてこられたのも、
僕の書くものを必要としてくれる人がいたから。
更新がない間もこのブログに来てくれたあなたのおかげです。

そして、このブログから合格していった人たち。
合格の報告を受けるたびに、僕の心に灯がともりました。
モチベーションがわきました。

僕がこのブログで今後目指していくものは何なのか。

それは、あなたの心に火をつけることです。

具体的な方法論や、参考書、問題集の使い方、やり方。
試験直前の対策や当日の対策などを今までは主に書いてきました。

もちろんそれも大事なことです。

しかし、燃えるような情熱がなければそれらの方法論は空虚なものになってしまいます。


ウィリアム・アーサー・ワードの言葉に、

「凡庸な教師はただしゃべる。良い教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。
そして偉大な教師は心に火をつける」


というものがあります。


ブログを始めた当初は、凡庸な教師と同じように、
ただ自分のやってきたことを書いているだけでした。

徐々に慣れてきたころ、ようやく、その理由も併せて説明する、
説明できるようになりました。

最近は自分が教員採用試験を受けるということもあって、
自分の作り上げた勉強法を自分で実践しています。

そして、僕がいまやりたいこと。
それは、あなたの心に火をつけることです。


距離=速さ×時間

小学校の時に習ったと思います。
この公式をこう解釈してください。

距離(達成できること)=速さ(情熱)×時間(勉強量)

いかに情熱をもって事にあたることができるか。
これが結果の良し悪しを分けるんです。

方法論はあくまでも道具です。
使うのはあなた自身。
そう、あなた自身が変わらなければ何も変わりません。

どんな方法論を身につけようと、どんな優れた参考書を使おうと、
情熱がなければ意味がないのです。

0には何をかけても0にしかなりません。

まず一歩踏み出す。

0を1にする。

ここからすべては始まります。


僕の言葉であなたの心に火をつけたい。

同じ時間をかけるなら、全力でやってほしい。
納得のいく過程を踏んでほしい。

これが今の正直な思いです。


記念すべき100件目の記事。
これが僕にとっても新たな節目となりそうです。

今後とも浪人のススメ。をよろしくお願いします。


浪人部長
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